耐震補強工事

先日の東日本大震災は関東でも多大な被害をもたらしました。
わが社の御得意様の方でも被害が出ました。

  • 外壁がひび割れてはがれてしまった。
  • 外壁のタイルが剥落した。
  • 室内のドアが開かなくなった(もしくは空きにくくなった)。
  • 窓ガラスが割れた。
  • 屋根瓦が落ちた(もしくは崩れた)。
  • 室内の天井や壁が崩れたり、剥がれたりした・・・・・

上記位の事であればある程度の修理で直せます。
しかし中には基礎がわれたり、建物が傾いてしまったり、構造体の主要部分である梁が外れた等、かなり重症の事例も出て来ました。 今回の地震の凄さを物語っています。
私もここまでの物を身近に体験したのは初めてです。
わが社の親方達も初めてと言ってましたので僕などは当たり前と言うことですね。

この災害をただの不幸な事と片付けて仕舞わず、一つの教訓や今後の課題として建築業界も含め頑張っていかなければなりません。

そこで我々の出来る一番身近な作業として地震に強い改修工事(耐震リフォーム)をお客様に、提案しています。
私供がお客様に提案、調査、見積り、耐震補強費用を出すにあたりまずお伺いする事は、

  1. 建物の種類(木造か? 鉄骨か? RCか?)
  2. 築年数(建てた時の年号が大事です)
  3. 建物の間取りや形(特に壁の位置!!)
  4. 基礎の種類(独立、布基礎、ベタ基礎等)
  5. 屋根材の種類と屋根の形(瓦、ストレート瓦、鋼板材)

この様なデータ等から大まかな建物の強度を計算し、 どの程度の耐震リフォームをお望みか?で、概算を致します。
この他、土地の条件(地盤の種類等)でもかなり変ってきます。
しかし、今回の災害で自宅がどれ程大事か問われる様な事が今まであったでしょうか?皆様の安心した生活(大袈裟ですが人生)を、お守りする為にも耐震リフォーム(耐震改修工事)は、必要不可欠と成りました。
でもどんな工事をしたら良いのか?何処に相談したら良いのか?
当社では、そんなお客様の心配や不安を取り除く事が出来ます。 地震に対して安心出来るお住まいをお届けしたいのです。

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